2008/07/03(木)
先日、スーパーの売り場でプラスチック製のキレイなトレイを見つけたので衝動買いしてしまいました。
私たちの身の回りには、プラスチックの製品がたくさんありますよね。
主婦の私がプラスチック製品を思い浮かべると、タッパやトレイ、
小物の収納製品とか、普段の生活に必要なものが思い浮かびます。
キレイな色だったり、つやつやピカピカだったり、
形が可愛らしかったりすると、つい手にとって、じっくり見たりします。
プラスチックの成形法のことを考えたことがなかったけれど、
プラスチックの成形法には、「真空成形」っていう成形法が
あるんだそうです。
プラスチックの成形法「真空成形」ってどんな成形法なの?と
興味を持ったので、チェックしてみることにしました。
★プラスチックの成形法「真空成形」の特徴は、
熱成形のうち最も広く普及している成形方法だそうで、
雌型または雄型のいずれか一方だけを用いてシートを金型に
合わせた形状に成形する方法で、熱可塑性樹脂のシートを
加熱軟化させたのち、すみやかに型とシートとの隙間を
真空(減圧)にし、シートを型に密着させて、
冷却後空気を吹き込んで成形品を取り出すんだそう。
なんとなくプラスチックが「真空成形」で作られる様子を
想像できますね。
金型製作コストが安いこと、製作期間が短い(4日から)こと、
部分的デザイン変更が容易なこと、大型サイズ、薄肉成形が可能なこと、
プラスチックトレー(部品トレー、プラスチックパーツトレー)の
製作に有効なことなど、たくさんの特徴があるみたい。
★「真空成形」がどんなプラスチック製品に使用されているかというと、
外装なら、自動車用品やゲーム機外装カバーや風防など、
内装なら、ダッシュボードや住宅設備(天井、浴槽、洗面台など)。
他にも、健康機器カバー、照明カバー、機械カバー、美容機器や、
パソコンディスプレイなど、また、看板や自動販売機前面パネルとか。
まだまだたくさんのプラスチックの成形法「真空成形」で作られる
製品があるんだそうです。
プラスチックの加工や、プラスチックの成形法など、
プラスチックの情報に興味のある方は、サイトをチェックして
みてくださいね。
私たちの生活に欠かせないプラスチックの情報を知ってみるのも
面白いかも♪
ネットで便利に情報収集♪



